もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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明神平レポ(2017/02/15)

 みなさん、こんばんは。


 ボクはどこへ行っても仕事が遅いと罵られる
 
 役立たずなのですが、

 このブログに関しても同様で

 最近特に山行記のレポが遅延する事が多く、

 誠に申し訳ございません(期待してないとか言わ

 ないでう)。



 しかしこのままだと
 
 季節モノが旬を過ぎてしまうと思い、

 なるだけ簡略に現在の山の様子が紹介できるよ
う、

 速報系という、カテゴリを作ってみました。


 ってそんな大したもんじゃないんだけどね!



 。。。とりあえず、第一回は本日訪れた東吉野の明神平の様子です。




 大又の集落までは、沿道の溶けた雪が再凍結しない限り、

 どノーマルのタイヤでも行けるようです。


 積雪があるのは大又集落からしばらく登った浄水場のあたりから。

大又20170215-011


 ねこぶち橋(←名前がかわいい)というのがどこだかわかりませんが、
 
 とりあえず工事が出来るような道路状況ではなさそうでした。


 駐車場までの道の様子↓
大又20170215-015


大又20170215-017


 この林道、積雪凍結の上、傾斜がキツいので

 厳しいですが、

大又20170215-020


 それでも駐車地には平日にも関わらず、

 これだけの車が停まっていました(合計13台)。



 登山口から明神平までは踏み固められていて

大又20170215-030

 概ね歩きやすい。


 明神平。

大又20170215-060



 積雪が多く、殆どの人がスノーシューを装着。


 ボクはビンボマンなので

 仕方なくラッセルしましたが、かなり辛かったです。



 

大又20170215-093



大又20170215-096


 霧氷は申し分なく、

 その風景を十分堪能できました。




  

 
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一目でわかる北部大峰MAP



大峰map


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雨の金剛山(2017/02/06)

 みなさん、こんばんは!


城ヶ崎20170126-644



 昨日、雨の中比較的近場の金剛山を登りました。


城ヶ崎20170126-646


 片手にビニール傘持って。。。。。




 郵便道っていう、

 ただただ階段が果てしなくつづく

城ヶ崎20170126-655


 さほど面白くもない コースを選びました。

 

 しかし頂上付近の参道が凍結していて

 足を滑らせたボクはそのまま大転倒。


城ヶ崎20170126-656


 手のひらに血豆をつくるは、



城ヶ崎20170126-658


 握っていた雨傘の柄が思いっきりひん曲がるはで


 それはもう散々でした(笑)





 山歩きにビニール傘を持っていっちゃダメ!



  
 しかしこの参道、

城ヶ崎20170126-660


 カッチカチに凍った急な坂道の上を

 さらに雨水がトロトロと流れていて、

 滑るなってほうが無理だって!!



 その手の込んだトラップに

 あらためて金剛山の奥深さを思い知らされた次第です。


 

 
 


 

 

 
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ナメゴ谷から高塚山を経て弥山へ(2016/12/08)②

 みなさん、こんにちは。

 ちょっと、日数が空きましたが

 前回の続きです。



天ケ瀬20161207map21
 



天ケ瀬20161207map12


 
 奥駈道に合流し、

 弥山を目指します。





 この付近からみた大不便岳↓

田原20161101-255



 じゃなくて大普賢岳。


田原20161101-261


 霧氷がところどころに見られてなかなか良い。



田原20161101-266



 進む方向に

 デデンと弥山が居座っています。



 これならボクでも迷わないね!




田原20161101-270




 行者還トンネル西口からの登山道と合流。


田原20161101-268


 ここから他の登山者と出会うようになりました。



 まだこの時期でも

 トンネル西口駐車場までは車で来れるんだ。。。。



 ボクはあの駐車場では、料金を払いたくないので

 この道を使うことはもう無いでしょう



 国道を駐車場として利用するような行為に

 一円も出す気はさらさらございません!!(他の駐車場では必ず支払ってます)。





田原20161101-275


田原20161101-283
 

田原20161101-287




 時間的に暖かくなってきたせいでしょうか

 溶け出した霧氷が木から離れ、

 風にあおられてキラキラと舞っていました。



 それが顔面にペチペチ当たって

 結構痛い。

 



田原20161101-288


 弥山への最後の登りを終えると


田原20161101-295

 
 弥山山頂(1895m)に到着。



 向かいの八経ヶ岳↓

田原20161101-290

 この近畿最高峰へは、

 時間がないので、パスしました。


 付近の霧氷。


田原20161101-301


田原20161101-305



 この記事と画像かぶってすみません。。。


 下山します。



 帰りは朝に奥駈道と合流した地点を通り過ぎ、

 さらに少し北上し、

 清明ノ尾分岐から奥駈道を離れることにしました。


 清明ノ尾を下りて行くと

天ケ瀬120-326


 木に顔面チョップを食らっている

 トラックが放置してあるので

 この裏辺りから北へ落ちていく支尾根を辿ります。



 こんな道↓
 田原20161101-328



 ここの急坂を

 足の親指痛い痛いと泣きながら降りていくと

 やがては
田原20161101-331


 国道309号線にたどり着きます。



 ここからはウンザリするほど長い舗装道路の歩きでした。

田原20161101-332


田原20161101-334


 この道、2時間歩いたー。



 しかも、曲がりくねっているので

 全然進んでいる気がしないという。。。。




 本日朝に歩いた尾根。
田原20161101-336



 ナメゴ谷の上部にあたる。

 春は桜の名所なので、その時期にまた訪れるのも

 いいですね。






 

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ナメゴ谷から高塚山を経て弥山へ(2016/12/08)①

 
 みなさん、こんばんは!

 ズボラなボクには珍しく短期間での更新です。


 今回は前々回の大峰支脈ルートの改善コースを紹介します。

 

 一部、初のルート。
 
 ピンクが山道、濃いブルーが林道とか国道です。

天ケ瀬20161207map12


天ケ瀬20161207map21

 
 地図中の青ラインの部分が

 いやがらせみたいに複雑に折れ曲がっていて

 マウスでこれをチマチマ描いている最中、

 こんな細かいことが苦手なボクは

 キェェー!とか

 イィィー!!とか

 そういう変な声出そうになりました。

 
 

 もう二度とやんねえ。




 以下、コース説明(飛ばしていいですよ)
 

 車でR169から僅かにR309(行者還林道)に入り、

 車両通行止めゲート近くに駐車。


 少し、R309を遡るが途中にある作業林道を使い、

 ナメゴ谷の右岸にそびえる尾根に取り付く。


 この尾根はやがて高塚山より

 12/03辿ったルートと合流するので、

 そのまま西進し奥駈道へ。


 さらに奥駈道を進み、弥山へ。

  

 下山は清明ノ尾からR309に降り立ち、

 これを下って駐車地に戻る。



 ナメゴ谷をぐるり周回するコースになりましたが、

 帰りの国道歩きが長くて

 うんざりしました。


 徒歩じゃないと通過できない

 工事が数か所あって、自転車も使えないようです。


 

 朝7時よりあるき始める。

田原20161101-193

 
 国道309号は冬季通行止めなので

 これを進むには徒歩となります。


 しばらく進むと

田原20161101-198

 道路工事が行われている。

 たぶん、冬季通行止めが解除されるころ(4月)には

 終わっていると思うけど。。。


 この工事現場からすぐのところで

田原20161101-204

 入り口に、

 やる気の無さげなオンボロゲートのある

 作業林道が分岐しているので、

 これを辿ります。



 歩いていると大台ケ原方面が

田原20161101-209

 朝日に照らされてなかなか荘厳な光景を

 眺めることが出来ました。

 
 もうここで帰っちゃっていいかなあ。



 この作業道、なかなかワイルドで

田原20161101-215


 そこらじゅうに山崩れがあります。


 それをいくつもこなしていたのですが、

 ↓このガレがなかなか手強くて

田原20161101-217


 これを越えるのを諦め 林道を少し戻った

田原20161101-218


 この取付き?から入山しました。
 
 
 この付近、目指す尾根の末端にあたるので

 結果的に丁度良い。

 

 最初は踏み跡があるような

田原20161101-220

 無いような斜面を歩かされますが、やがて


田原20161101-221


 だれが置いたのか木段のある道が現れました。


 さらに進むと、ガレで寸断された作業林道の延長線上に出る。

田原20161101-223


 これを横切ると、あとは尾根に忠実に歩くだけ。

田原20161101-224


 いつの間にか植林から自然林に変わっていきます。


田原20161101-229
 


田原20161101-232


 特に難しいところもなく、進んでいくと


 高塚山の山頂からは12/03に辿ったルートと合流するので

 奥駈道までその時と同じコースを歩きました。


田原20161101-250


 そして奥駈道に到達。

田原20161101-253



 あ、すみません。



 
 会社の糞野郎が

 明日急遽早出してくれとラインをよこしやがったので

 これで寝ます。


 続きはまた今度。

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