もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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# 猿


 前回の七曜岳ハイキングの帰り、ニホンザルの群れに出会いました。



 あらかたの猿は逃げ散ってしまいましたが、

天ケ瀬20170814-033



 なぜか一頭だけ動かずにこちらの方をガン見している奴が居ました(ボヤけててすみません)


 気持ち悪いなあと思いつつ、こちらが移動すると
天ケ瀬20170814-038

 それに合わせて一定の距離を保ちながら付いてくる。


 とくに怒っておらず、襲ってくる雰囲気も無かったので
 
 安心していましたが。


 くつろいでいる(笑)↓ 
天ケ瀬20170814-037
 

 オスの猿ですね。たぶんボス猿。


天ケ瀬20170814-040



 めっちゃ見てるし。

天ケ瀬20170814-0401



 どんだけ監視すんねんと思っていたら、

 こちらがだいぶ離れた時点で、この猿の頭上の木あたりから何かが降りてきました。

 どうやら、小猿のようです。


 逃げ遅れた仲間のために、

 僕を見張っていたようですね。

 猿ながらあっぱれ。



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水簾の滝から七曜岳へ(2017/08/14)


 こんにちは、みなさん。

 暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?


 盆も終わってお財布の方は大丈夫でしょうか?(笑)


 僕は一年中お財布の方は大丈夫じゃないので

 いつもの大峰山方面へ行ってきました。


 暑いので水太谷という沢の脇を登って大峰山脈の七曜岳へ。

天ケ瀬201708143


 かなり距離の短いハイキングです。

 なのにバテて一般的なコースタイムより大幅に遅れてしまいました><


天ケ瀬20170814-007


 天ケ瀬川水太谷沿いの林道を遡っていくと途中に水簾の滝方面へ向かう登山口があるので

 ここから入っていきます。


天ケ瀬20170814-009


天ケ瀬20170814-010

 美しく水の綺麗な渓流に沿っていくのでこのあたりはかなり涼しい。


天ケ瀬20170814-011


 一旦、山腹をジグザグに登る道に入り、沢を離れますが、

天ケ瀬20170814-012


 それを過ぎると、激しく水が落ちる音が聞こえてきて

天ケ瀬20170814-016


 水簾の滝にたどり着く。

 ここに立つと涼しい、というより寒いぐらいでした。



天ケ瀬20170814-018



 このあたりで引き返しても良かったのですが、

 折角なので最寄りのピークの七曜岳まで足を伸ばすことにしました。


 これが失敗やった(笑)


天ケ瀬20170814-019


 この暑さの中でここからの激登りの坂はまさに地獄。



 とめどもなく汗が流れて、体力を大幅に消耗しました。

天ケ瀬20170814-023


 時々木々の間から現れる大普賢岳を死んだ目で見る。



天ケ瀬20170814-026


 グロッキー状態になって何度もへたり込みました(笑)


 関西でも有名な登山道ですが、一組二名の登山者しかすれ違いませんでした。

 盆の間だったので、みんなもっとええとこ行ってたんかー!



天ケ瀬20170814-028


 ようやく大峰の主稜線にたどり着く。

 ここから七曜岳はすぐ。



 七曜岳(1584m)。
天ケ瀬20170814-030
 

 大峰山脈に存在する無数の小ピークの一つに過ぎませんが、

 これ以上進む気力はゼロ。


 とっとと下山し、駐車地近くの川で水浴びして帰宅しました。



天ケ瀬20170814-052


 
天ケ瀬20170814-059


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御手洗渓谷からクロモジ尾、稲村ヶ岳へ(2017/07/16)

 
 みなさん、こんばんは!

 暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 
 みなさんのブログを拝見させて頂くと

 すんごい所、すばらっな所を訪れてらっしゃいますね!



 お金も体力も技術も無くてそんなとこへ行けないボクは

 嫉妬の炎で暑苦しい夏が余計に暑苦しくなりそうです!


 
 くやしいのう…くやしいのう…



 そんなボクは先月の中頃かな、

 地味コースのクロモジ尾から稲村ヶ岳を登ってきました。


クロモジ尾

 ピンク線が山道、濃紺線が林道もしくは公道。

 このコースを辿るのは一昨年以来。


 その時より、コースタイムが遅れていて、

 ああ年々、死が近づいているんだなと実感させられる、

 切ない山行となりました(´・ω・`)



 観音峰登山口の吊橋より歩行開始。

 もちろん観音峰方面にはゆかず、御手洗渓谷の遊歩道を一旦下っていきます。

旭20170710-030



 ある程度下っていくと白倉谷林道へ向かう分岐があるので

旭20170710-033


旭20170710-036


 こちらの道をとり、さらに下っていくと

旭20170710-039


 白倉谷の林道へ飛び出るので、 これを遡って行きます。



 途中、稲村ヶ岳のピーク群が見える。
旭20170710-040




 林道歩きに飽きたころ、クロモジ尾の尾根の末端に辿り着くので

 ここから取り付きます。


 
 ちょっと登ってから撮影してしまった図↓

旭20170710-042


 入り口写せよって話やな。



 ここから稲村ヶ岳一般登山道に合流するまでは

 なんの盛り上がりもない道になります。



旭20170710-049


 それにしても暑い。



 真夏の太陽は全く容赦がございませーん。

旭20170710-052


 うわーここ歩きたくねえ。。。。


 でもここ通過しないと進めないという(笑)


 



 しかもススキ原の藪漕ぎで

 体中切り刻まれて、もう笑うしかない。



 ここを切り抜けて

 シャクナゲ茂る森の道へ。

旭20170710-054


 ここまで来るとだいぶ涼しくなりました。


 急登が結構キツいですけどねー。


 木々の間から野太い♂大日山が↓
旭20170710-058
 

 
 クロモジ尾に取り付いて約2時間、


旭20170710-059


 ようやく稲村ヶ岳の一般登山道と合流する。


 そこから何やかんやがあって(テキトー)、

旭20170710-062


 稲村ヶ岳の山頂(1725.9m)へ。


 旭20170710-065


 ここ、いつもハエが多い(笑)


 他の登山者の写真撮影を手伝っただけで退散。


 下山は一般登山道を法力峠を経て、天川村洞川へ向かいます。

 そこから舗装道路を下り、出発地の観音峰登山口へ戻る。

旭20170710-067

 相変わらず崩壊している橋。

 見た目ほど危険ではなく、壊れた橋を避けて普通に通過出来ます。

 
 洞川の街に下りると、観光客だらけで

 登山の格好がちょっと恥ずかしかった。


 洞川の温泉街を抜け、だらだらと舗装道路を歩いて行きます。


 道路は温泉へ向かう車で渋滞中↓

旭20170710-068

 夏の天川村は大人気ですね!


 あっつい中、歩道をトボトボ歩いていると

 車内の人たちからめっちゃ見られました。


 ズボンのチャックでも開いていたのかなあ。。。




 おしまい。
 
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大塔町篠原から関電巡視路、七面尾根を経て七面山へ(2017/07/02)


 みなさん、こんばんは。


 ちょっと前になるのですが、大峰支陵の七面山へ

 行ってまいりました。


 この山に登るのは二度目なのですが、

 今回は大塔町の篠原から関西電力の巡視路を利用させてもらい

 さらに七面尾根を伝って山頂を目指すルートを取りました。


 こんなコース↓

篠原20170702jpg1

 注意すべき箇所は地図上のAとBの地点。

 気をつけないと進むべき尾根と違う方向に向かってしまいます。

 あとは大したことなかったなあ。。。。


 



 まずは大塔町篠原を流れる、舟の川本流と

 谷の口谷と呼ばれる谷(←なんじゃこりゃ)の合流地点付近(三ノ又)に

 車を停め、あるきはじめます。



 まずはこの↓

篠原20170702-002

 関西電力の鉄塔が立ち並ぶ尾根の入り口を目指す。


 しばらく歩いていくと
篠原20170702-097

 右手に上記の尾根の取り付きが現れるので

 ここから山へ入っていきます。


 これが関電の巡視路。

 この路は以前、下辻山という地味山を登った際に利用したことがあるのですが、

 急登であることを除けば危険な箇所もなく

 容易なコースだと思います。





 一本目の鉄塔までは
篠原20170702-101

 こんな陶器製?の木階段が続くので

 わりと歩きやすい。


 篠原20170702-104

 
 一本目の鉄塔を過ぎると

 踏み跡薄い道となりますが、ただ尾根を忠実に辿っていけば

 迷うことはありません。


 3本目の鉄塔で、送電線は尾根を外れて左方向に流れて行きますが、

 人間はそのまま尾根通しで歩いたほうが無難。


 一時間ほど歩いて、七面尾根の支尾根(下辻山登山道)に合流。


 合流直後はこんな↓ 

篠原20170702-105

 ごちゃごちゃとした見た目がうるさい登山道ですが、


 やがてすっきりとした

篠原20170702-110

 美しい森の道になります。


篠原20170702-112

 
 七面尾根に合流。

 合流地点の近くに下辻山がありますが、

 今回はスルー。


 七面尾根も素晴らしい森の中をゆく道でした。

篠原20170702-116



篠原20170702-118

 
 地図上のA地点付近に到達。

篠原20170702-120


 このまま普通に直進すると十津川村のほうへ

 降りていってしまいます。



 一応注意書きらしきものはある↓
篠原20170702-121


 中ノ川へ降りる道もワイルドで趣き深いですが

 下山直前の宇無ノ川の絶壁にかかっている吊橋が

 腐って通行不可になっているので避けたほうが良さげです(確認済み)。


 七面尾根を忠実に辿っていくと、

 これまた分岐がややこしい地図上のB地点に達しますが、

 不正解のほうは急激に下っていく道なので間違っても途中で気づくと思います。


 緩やかな尾根を進む。

篠原20170702-123



 やがて木々の間から大峰主稜線の

篠原20170702-125

 釈迦ヶ岳が見え隠れする。

 
 登山歴3ヶ月のギャルから漢臭い山賊にまで愛されるこの山。

 間近でみるとやはり感無量な気分になります。




 と思ったら

篠原20170702-130


 どこから来たのか、林道がいきなり現れて

 ちょっと興ざめする(笑)


 しかし再び、踏み跡薄い山道となります。

篠原20170702-131


 何度か尾根は岩稜になりますが、

篠原20170702-134

 その全てを安全に巻くことができました。


 歩き出しそうな木↓
篠原20170702-135


 この辺りから七面っぽく、木の根が這う

 細い尾根となっていく。


篠原20170702-137

 ↑写真にしたら全然細くなかった(笑)


 僕のカメラは細いものでも

 ラ○ザップでいうビフォアー状態に映ってしまうようなので

 撮られた人は写真を見ても怒らないでね!



篠原20170702-138


 歩行開始から4時間経過。

 さすがに体力的に辛くなってきました(笑)

 夏の低山はかなり堪えますね。。。。


 なにより持参の水が乏しくなってきた。



 七面山一般登山道と合流。
篠原20170702-140


 正直ちょっとホッとする。


 ここからも痩せ尾根が続きます。

篠原20170702-143

 まあハイキングコースだけあって危険度は薄いですが。


 七面山西峰への最後の登りは緑輝く斜面の中。

篠原20170702-146


 まあ、この頃の僕はちょっとした斜面でもキツすぎて

 周囲を楽しむ余裕なんて皆無でしたが。


 七面山西峰(1624m)に到達。
篠原20170702-148


 ここは案内板しか無いので写真だけ撮って

 さっさと退散。


 七面山は双耳峰なのでもう一方の東峰に向かいます。


 途中の暗部からアケボノ平が見える。
篠原20170702-150


 この時点で水が枯渇したのでちょっと焦りました(*_*)


 登り返すことすぐで七面山東峰(1624m)。
篠原20170702-152


 ようやく目的が達成できたことよりも

 水の心配のほうがまさっていたので

 ここもとっとと退散。


 行く予定には無かったのですが、アケボノ平付近なら

 水場がありそうなのでそちらへ向かってみました。


 するとアケボノ平より少し手前の斜面に

篠原20170702-154

 良さげな源流帯が。


篠原20170702-153


 ふう、なんとか助かったぜ。


 存分に水分を補給し、下山開始。


 せっかくなのでアケボノ平に立ち寄り、

 大峰主稜線をはじめ、周囲360度の風景を堪能しました。

篠原20170702-158


篠原20170702-162


 帰りは七面山一般登山道を使い、

 無事に下山。

 久しぶりにガッツリ歩いたので

 よい意味で疲れました^_^


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魅留鬼宇絵威


 今日は七夕というのに

 僕は天の川ではなく、十津川へ釣りに行ってきました。


旭20170707-021


 この水の色!


 沢が超キレイで呆れるほど。

 
 でも、ここ

 あんまし釣れなかったー(笑)



 谷の源頭部の写真↓
旭20170707-017

 
 源流部にはカツラの巨木が競うように生えていて、

 なかなか、迫力がありました。



 それでは、これにて。

 次回は大峰の山レポです。


 
 たぶん。。。。
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