もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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 スマフォなどのメモリにあった画像をてきとうに。


 
 僕も墓参りに行ってきました。

高安20170607-052

 木陰に車をとめたら、

 毛虫爆弾が落ちてきました。

 あぶないあぶない。

 危険度★


 
 十津川村五百瀬にある傾いている吊橋。
高安20170607-042

 進むほど傾きが増してきて
 
 超怖い。

高安20170607-039


 ビビリの僕は
 
 もちろん途中で引き返しました(笑)



 危険度★★


 
 葛城山から望む金剛山 in 6月。

20170619_103619[1]


 ここに来る途中、ハダシで走る野生児な人と遭遇。


 ハダシだと靴代もかからないし、水虫にもならなそうで

 いいですね!



 それでマネして靴脱いだら

 足裏が痛すぎて一歩も歩けないワロタ



 危険度★∞



 


 
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十津川村五百瀬から赤谷峰、伯母子岳へ(2017/06/08)

 みなさん、こんばんは。


 6月8日、雨模様の日、

 奈良県野迫川村と十津川村の境界尾根にある、

 伯母子岳へ行ってまいりました。


 このくっそブログにも度々紹介しているこの山ですが、

 今回はいつもと違うルートを辿ってみました。

五百瀬map2017060823

五百瀬map2017060812



 かなりズレていますが

 気にしないでね。



 伯母子岳登山口からの一般的な
 
 小辺路コースは下山で使いました。

 登りは三田谷を挟んで一つ東にある尾根から村境尾根を目指し、

 それに乗ると西方向へ赤谷峰を経て、伯母子岳に向かうというプラン。
 




 取り付きは五百瀬の小隧道を抜けてすぐ左の地道に入ると

五百瀬20170608-014


 斜上している小道が見えるのでこれを上がっていきます。
 



 少しあるくと五百瀬地区の墓地に入っていくので


五百瀬20170608-016

 その間を「すんません すんません」と謝りながら進んでいくと

 やがて

五百瀬20170608-018


 森の中の道となっていきます。 


 比較的、踏み跡がはっきりしたコースなのですが、

 
五百瀬20170608-020

 たまに深い藪を歩かされることもあります。


 丈の低い木の枝で体中ひっかき傷だらけになりました。



 ウェアは長袖必須。



 僕は爪をたてられると愛を感じるほうなので

 あえて半袖のまま藪をこいだりしますけど。



 最初のピークは755.8m峰。

五百瀬20170608-026

 何もなくて、気分転換にもなりゃしない。


 ここも急登の連続。

 しかし、一本道なので迷うことは無いはず。

 
 危険な箇所も皆無です。

五百瀬20170608-027

 西を見れば熊野古道小辺路の尾根が見える。


五百瀬20170608-029

 鹿よけネットに沿いながら急登。


 ブナの大木が尾根に頻繁に現れると

五百瀬20170608-030


五百瀬20170608-032


五百瀬20170608-035


 村境尾根も近い。


 そして合流。

五百瀬20170608-036


 ここから進む方向は西に転じます。

五百瀬20170608-039


 このあたりも巨木がそこらじゅうに屹立しています。

五百瀬20170608-040


五百瀬20170608-042


 こういう所をパワースポットというのでしょうか。


 僕はこういった森をよく訪れていますが、

 もらったパワーは下界ではあまり役に立ってないようです(笑)



五百瀬20170608-045





 稜線上のピーク赤谷峰(1336.2m)に到着。

 山頂は刈り取られており、なかなかの展望地ですが、

五百瀬20170608-048


 この日はあいにくの雨でなーんも見えず。



 野迫川村からの小辺路に合流すると

五百瀬20170608-055

 
 すぐで

五百瀬20170608-056

 小屋のある伯母子峠に至る。


 ここから伯母子岳は近いですが、

五百瀬20170608-057

 最後の急坂を見上げると、結構気が重くなる。


 これをこなしてようやく伯母子岳(1344m)に到達。


五百瀬20170608-058


 ガスで風景はほとんど見えませんでしたが、

 わりとどうでも良かったです^_^


 下山します。


 帰りは世界遺産である熊野古道小辺路を下りました。

五百瀬20170608-060


 この道も緑潤う気持ちのいい道でした。



 





 
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十津川村旭から釈迦ヶ岳へ(2017/06/01)


 みなさん、こんにちは!

 先日、十津川村へ渓流釣りに行ったのですが、

 いつも以上に魚が釣れなかったんですね。

 
 それでとてもとてもアタマにきたので

 持っていた釣り竿に

 オマエが悪いと八つ当たりして

旭20170601-007


 バッキボキにへし折ってやったぜ!





 竿がだめになったので、

 これいじょう釣りができなくなった僕は、

 仕方なく近くの山にでも登ることにしました(嘘、もともと細かく分解できる竿です)。


 めんどくさがりの僕は

 どこに行こうか全く迷わずに

 簡単に登れる釈迦ヶ岳に行こうと決めました。


 十津川村旭地区の新登山口から釈迦ヶ岳へのピストン。


 すごーく初心者向けのコースです。


 だいたい山歩き歴3ヶ月ぐらいのギャルが

 ちょっと遠い山登ってみたいとモン○ルの店員に尋ねた時、

 「あ、釈迦ヶ岳いいっすよ」とおすすめされるような、

 まあ、そんな山です。



 登山口に到着。

旭20170601-010


 国道168号からここまで

 林道走りがかなり長いです。


 ハンドル握ってるくせに、

 カーブの連続でちょっと酔っちゃったのは内緒にして。。。。


 歩き始める。

旭20170601-012


 日に何人もの人が登るので、

 道はきわめてしっかりしています。



 ほんとに初心者向けコースなのですが、


 

旭20170601-013


 初心者未満な僕はバテてしまいました(笑)


 しかも下山はひたすら足を痙りまくったという。。。


 てことは、山歴3ヶ月のギャル以下ですね僕は\(^o^)/


 今までの経験は何だったんだ。。。。



 吉田の森あたりから釈迦ヶ岳↓

旭20170601-021


 前方に目的地の釈迦ヶ岳が見えるし、

 迷うことはまずないです。



 山頂直下の湧き水はチョロチョロとしか流れていない。
旭20170601-022

 ↑ときどき、ヒルが入っていることで有名な鍋。

 ある意味究極の闇鍋ですね!




 そして釈迦ヶ岳山頂(1799.6m)に到着。


 RED EYEさんのマネをしてお釈迦さまを拝んでみた。

DSCN0512[1]

 
 僕が隠れ切支丹ってことがバレてしまう図。



 下山。


旭20170601-030


 BUY . K . SAWとシカ。 
 

 3頭のシカ
旭20170601-027


 それぞれに名前をつけたくなりました。




 おしまい。
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大和葛城山のツツジ(2017/05/13)




 雨の中、葛城山のツツジを愛でてきました。

葛城山20170513-014

 葛城山麓公園から登ります。


 ここ夏場はウルシが多いので

 僕のようなかぶれやすいデリケート肌の人は注意して!




 山頂に到着すると凄いガス(笑)

葛城山20170513-019


 ほとんどのツツジはまだ

葛城山20170513-025


 咲ききっておらず、今年はちょっと遅れ気味なんでしょうね。



 ガスでよく見えませんでしたが、
葛城山20170513-026


 それでも燃えるような赤で山が染まっていました。

葛城山20170513-027


 明日、晴れる予報なんでかなりの人出が見込まれるでしょうね。


 
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小処温泉から逆峠へ(2017/05/07)


 みなさん、こんにちは!

 最近激太りで、息をするのもめんどくせえmozimaroです。


 久しぶりの自己紹介なのでスペル間違えたけどまあいいや。


 そんなデブ化進行中で

 あまり冒険的なことをしたくない僕は

 昨日、比較的道が安全な奈良県上北山村にある、

 小処温泉から大台ケ原方面のルートを歩いてきました。



 
 が、大台ケ原通過点の

 西大台は現在は許可を得た者以外の立ち入りが規制されているそうなので

 許可証を持たないみじめな僕は 

 途中の逆峠近くにある環境省調整地区入口まで進み

 そこで引き返しました。


小処20170506map2

 西大台の進入が規制されているのは

 以前から知っていたものの、

 いったいどのあたりからそれがなされているのか

 気になったので訪れてみることにしました。



 かなり山奥にある小処温泉よりあるきはじめます。

小処20170508-001


 この日、5月のくせに生意気にも

 とてもとても暑くて、

 その上、朝にちょこっと降った中途半端な雨のせいで

 蒸し暑くて仕方なかったです。

小処20170508-002


 林道を遡っていきますが、

小処20170508-003


 時々、登山道の入り口があるのでこれを利用。


小処20170508-004

 これが結構急勾配で

 なまった身体にはかなり辛かったです。


 バテて、ぐでんぐでんになった様子↓
小処20170508-007

 
 休憩しても、次の一歩からもう

 キツいんですが。


 あと、基本植林の中をゆくので

 登ってて面白くはない。


 ↓上の地図のAの地点近くですが
小処20170508-009
 
 実際このあたりまで車で来れる模様。



 林道終点からは当然の事ながら、

小処20170508-010

 自然林がちな山道となります。


 途中、崩壊跡があるものの基本歩きやすいハイキング道。


 しかしなんだかいい雰囲気になったところで

小処20170508-016


 進入規制区域に到達。


 焦らされて待たされて

 良い感じになったところで

 お客様お時間ですみたいなことされて

 何だか、もにょもにょした気持ちになりました。



小処20170508-018
 

 僕はVIPじゃないので入ることは許されません。



 規制内容の説明↓

小処20170508-017
   

 漢字が多すぎて途中で読むのやめました(笑)



小処20170508-019

 ここまで進んだよ!


 引き返します。

 

小処20170508-022

 なぐさめのミツバツツジを愛でながら

 下山致しました次第でございます。 

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