FC2ブログ

もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

十津川村五百瀬から赤谷峰、伯母子岳へ(2017/06/08)

 みなさん、こんばんは。


 6月8日、雨模様の日、

 奈良県野迫川村と十津川村の境界尾根にある、

 伯母子岳へ行ってまいりました。


 このくっそブログにも度々紹介しているこの山ですが、

 今回はいつもと違うルートを辿ってみました。

五百瀬map2017060823

五百瀬map2017060812



 かなりズレていますが

 気にしないでね。



 伯母子岳登山口からの一般的な
 
 小辺路コースは下山で使いました。

 登りは三田谷を挟んで一つ東にある尾根から村境尾根を目指し、

 それに乗ると西方向へ赤谷峰を経て、伯母子岳に向かうというプラン。
 




 取り付きは五百瀬の小隧道を抜けてすぐ左の地道に入ると

五百瀬20170608-014


 斜上している小道が見えるのでこれを上がっていきます。
 



 少しあるくと五百瀬地区の墓地に入っていくので


五百瀬20170608-016

 その間を「すんません すんません」と謝りながら進んでいくと

 やがて

五百瀬20170608-018


 森の中の道となっていきます。 


 比較的、踏み跡がはっきりしたコースなのですが、

 
五百瀬20170608-020

 たまに深い藪を歩かされることもあります。


 丈の低い木の枝で体中ひっかき傷だらけになりました。



 ウェアは長袖必須。



 僕は爪をたてられると愛を感じるほうなので

 あえて半袖のまま藪をこいだりしますけど。



 最初のピークは755.8m峰。

五百瀬20170608-026

 何もなくて、気分転換にもなりゃしない。


 ここも急登の連続。

 しかし、一本道なので迷うことは無いはず。

 
 危険な箇所も皆無です。

五百瀬20170608-027

 西を見れば熊野古道小辺路の尾根が見える。


五百瀬20170608-029

 鹿よけネットに沿いながら急登。


 ブナの大木が尾根に頻繁に現れると

五百瀬20170608-030


五百瀬20170608-032


五百瀬20170608-035


 村境尾根も近い。


 そして合流。

五百瀬20170608-036


 ここから進む方向は西に転じます。

五百瀬20170608-039


 このあたりも巨木がそこらじゅうに屹立しています。

五百瀬20170608-040


五百瀬20170608-042


 こういう所をパワースポットというのでしょうか。


 僕はこういった森をよく訪れていますが、

 もらったパワーは下界ではあまり役に立ってないようです(笑)



五百瀬20170608-045





 稜線上のピーク赤谷峰(1336.2m)に到着。

 山頂は刈り取られており、なかなかの展望地ですが、

五百瀬20170608-048


 この日はあいにくの雨でなーんも見えず。



 野迫川村からの小辺路に合流すると

五百瀬20170608-055

 
 すぐで

五百瀬20170608-056

 小屋のある伯母子峠に至る。


 ここから伯母子岳は近いですが、

五百瀬20170608-057

 最後の急坂を見上げると、結構気が重くなる。


 これをこなしてようやく伯母子岳(1344m)に到達。


五百瀬20170608-058


 ガスで風景はほとんど見えませんでしたが、

 わりとどうでも良かったです^_^


 下山します。


 帰りは世界遺産である熊野古道小辺路を下りました。

五百瀬20170608-060


 この道も緑潤う気持ちのいい道でした。



 





 
スポンサーサイト
  • [No Tag]

*Comment

NoTitle 

こんにちは。

生憎の雨模様でしたが此の時期の山は新緑と空気が
美味しいですね。

木の根の張りも凄いです。

雨の山道は滑りますので気を付けたいですね。
  • posted by 安曇野 
  • URL 
  • 2017.06/17 12:51分 
  • [Edit]

NoTitle 

>安曇野さん
おはようございます、コメント感謝です☆

新緑が露に洗われてみずみずしい
季節ですね。
私はこの時期が一年で一番
好きになってきました。

ブナの生命力を感じさせる
根の張りようですね。
ここまで育つのにどれだけかかったか
計り知れません。

転倒事故、気が緩む下山時が一番こわいですね。
雨で木の根が濡れると
気をつけていても滑るのでより注意が必要です。

  • posted by mojimaro 
  • URL 
  • 2017.06/18 11:53分 

NoTitle 

mojimaroさん、こんにちわ!
伯母子岳、そういえば、年始に地図見て知りました。
伯母谷と似た名前だけど場所が全然違うなぁってw

ガスってても新緑の季節は美しいですよね。
霧の中のブナ林は凄く好きで、雨のブナの木はもっと好きです^^
  • posted by RED EYE 
  • URL 
  • 2017.06/19 12:53分 

NoTitle 

>RED EYEさん
こんにちは、コメントありがとうございます!

伯母子岳は大峰、台高の主稜線から
離れているだけあってあまり知名度が高くないようですね。

ただ、熊野古道小辺路の途上にあるので
登ってみればそこそこの登山者と出会います。

また紀伊水道から流れてきた湿った空気が
護摩壇山や高野の山地に最初にぶつかるので
割りと雨も多いですね。
ブナの大木の周りもじっとりと
雨露に濡れたコケで覆われております。
  • posted by mojimaro 
  • URL 
  • 2017.06/19 16:04分 

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。