もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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川上村本沢川から台高主稜線、三津河落山へ(2017/01/06)


 みなさん、こんばんは。

 かなり前になりますが、台高の三津河落山って山に登ってきました。

 

 三津河落山。

 変な名前ですが 、この山を源流として、

 北山川、宮川、紀の川という3つの河川が流れ落ちている、

 という意味でこんな山名なんだそうです。



 三津河落山。

 正直言うと

 なんて読むんか知らんけど(´・ω・`)



 この山、深山の風があって魅力的なんですが、

 南の大台ケ原は一帯が立入禁止なようなので

 北側の川上村から登ってみました。

入之波20170106jpg011


入之波20170106jpg01jpg012

 




 本沢川沿いの林道終点より歩き始める。


引本20161221-069


引本20161221-074



 しばらくは渓流沿いの遊歩道を進むが、
 
 やがて道は沢を離れて山腹を進むようになります



 この筏場道はかなり傷んでいるので、あまり頼りにせずに

 急だが足場が比較的安全な、支尾根に上がって台高縦走路を目指しました。

引本20161221-082


引本20161221-088


 
 縦走路=主稜線にたどり着くと南下します。



引本20161221-092


引本20161221-090
 

 すっげ寒かったー♪



 コブシ峠という↓

引本20161221-094


 そのネーミングセンスちょっとどうなのよ

 って言いたくなる峠から縦走路を離れ、

 右方向の尾根に取り付きます。


引本20161221-096


引本20161221-100


 この尾根、

 急斜面な上、積雪たっぷりで

 超疲れました。


 山がマイナーすぎて、トレースも無い。




 でも頑張ったら報われることもあるのさー。



 樹林帯の急登が終わりに近づくと、


引本20161221-104


 ようやく三津河落山の雄大な山容が眼前に。


引本20161221-110


 この日快晴で本当に良かった。


引本20161221-113


引本20161221-117
 


 このあたりで最も標高が高そうなピークへ向かう。たぶんそこが三津河落山のはず。

 
 たどり着くと、樹林帯の中の地味山頂でした。

引本20161221-121


 標高1654m。


 「山と高原地図」によるとここが三津河落山となっていますが、


引本20161221-122


 山頂に突き刺さっていた石標には「如来月」と刻まれていました。

 

 どっちが本当なんでしょうか。



 うーんまあ、


 難しい事は見なかった事にします。



 それにしても一帯は素晴らしい光景です。

引本20161221-135


引本20161221-139


 そういえば、これが本年度の初登山でした。


 なかなか良い山行でかなり満足させて頂きました☆


 下山は素直に来た道をもどるだけ。


引本20161221-148




 
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*Comment

NoTitle 

mojimarosん、こんばんは。

晴天の冬空、山々も一段と綺麗ですね。

積雪ですと山歩きは身体にはきつく答えますね。

でも綺麗な景色と空気を吸って鋭気を養われますね。
  • posted by 安曇野 
  • URL 
  • 2017.03/05 21:46分 
  • [Edit]

NoTitle 

>安曇野さん
こんばんは、いつもありがとうございます☆

この山の頂上付近は360度遮るものがなく、
素晴らしい光景を見せてくれました。
かなり奥深くてたどり着くのに苦労しましたが、
それだけの価値はあったと思います。

しかし、こんな山奥ですが、
海からはかなり近いので、
湿った空気がぶつかってほんらい雨天が多く、
今回の晴天はかなりツイてました(笑)

  • posted by mojimaro 
  • URL 
  • 2017.03/05 21:56分 
  • [Edit]

NoTitle 

mojimaroさん、こんにちわ!
お久しぶりで御座います、ちゃんと生きていましたw
この記事、有り難く参考にさせて頂きます^^
こうゆうアクセスの仕方もあったんですね~。
三津河落は気になってたんで物凄く有り難い記事です。
近いうちに遊びに行ってみます^^
  • posted by RED EYE 
  • URL 
  • 2017.03/08 12:10分 

NoTitle 

>RED EYEさん
こんにちは、コメントありがとうございます☆

この回はピストンでしたが、
黒倉又谷と釜ノ公谷に挟まれた尾根を登れば
周回できそうですね。
8枚目の画像の尾根がそうです。
しかし実際に見ると連続キレットが
キツそうなので単独では無理ぽい。。。
REDさんのお仲間ならいけそうですね(笑)

  • posted by mojimaro 
  • URL 
  • 2017.03/09 12:10分 
  • [Edit]

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