もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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二上山(2017/10/15)


 こんにちは、みなさん!

 前回も申しましたが、最近めっきり山に登ることが少なくなり、

 そのせいで記事の更新が滞っている次第です。


 さすがの僕もこれじゃいけないと思い、

 とりあえず取り繕うように

 超近場の二上山(標高はだいたい500mちょっとぐらい)

 に登ってきました。


 登りは二上神社口コースというありふれた道を歩きましたが、

 下山はあまり歩いたことのないルートを選んでみました。


 雄岳から馬の背という鞍部に降りる途中にある尾鷲20171011-033
脇道に入る。


 この日も雨模様。


 たまに山に入ったら、いっつも雨なのが最近のお約束。


 木の根や滑る岩がゴロゴロしていて

 何度かスリップしました。


 このコース唯一の展望↓
尾鷲20171011-036
 
 赤く染まっている木は紅葉じゃなくて

 害虫によるナラ焼け。


 けっこう急坂です
尾鷲20171011-037


 どんどん下っていくと二上パークという公園にたどり着きました。


 そしてずぶ濡れになって帰宅。



 このコース、暗いし急だし、

 滑るしでけっこう歩きにくかったです。


 でもまあ、近場だし気が向いたらまた歩こうかなあ。 
 
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川上村柏木から伯母谷覗・阿弥陀の森を経て山上ヶ岳へ(2017/10/02)


 みなさん、微妙にお久しぶりですこんばんは。


 9月中に登った山は大和葛城山だけで

 休日になると渓流釣りばっか行ってました。

 
 なのでこっちのブログの方はずっと放置してしまいました。

 
 なんとなくすんません。



 しかし山に行かないと

 確実に体重が増えますね(^o^)

 
 このまま本格的にデブ化するのも乙なものですが、

 このブログの更新が滞ったせいで上の方に広告が出るのは僕としては絶対に許せないので

 けっきょく山に登ることにしました。
 
 

 しかしすっかり怠け根性が定着しちゃってるので

 キッツいコースとかは絶対歩きたくない気分。




 なのでプチデブでも登れるであろう、

 川上村柏木から山上ヶ岳へ目指すルートを選択しました。

柏木map2017102011


柏木map2017102022


 過去に何度も辿ったことのあるコース。

 しかし、上の地図の円で囲ったあたり、ヒルが大発生していて

 かなりゲンナリさせて頂きました。



 今まで柏木コースでヤマヒルなんて見かけたこと無かったのになあ。 


 とくにこの
柏木20171002-068

 大迫道と合流している付近、

 シダが密生しているエリアのヒルの多さは異常。



 見づらい画像で申し訳ないのですが、

 だってだって一刻も早くここから立ち去りたかったの。。。


 んー。


 


 さてさて、登山口からしばらくはツマンネー植林歩きなので割愛。

 上記のヒル地帯を経て天竺平へ。

柏木20171002-008


 ここも単なる植林帯で、天竺的要素は皆無。


 標高1000を越えるあたりから

 自然林がチラホラ現れはじめます。

柏木20171002-010


 この日は雨天でほとんど何も見えぬ。


 カメラのレンズに水滴がひっきりなしに付着するので

 はじめはわざわざ拭いていたのですが、

 こらえ性のない僕はそれもだんだんメンドーになってきたので

柏木20171002-019


 しずくが付いたまま撮影することにしました(*^^*)



 谷の源頭部を登る↓

柏木20171002-023


 こういう薄暗いとこ大好き。



柏木20171002-027

 


 そして展望スポットで有名な伯母谷覗へ。


柏木20171002-030


 はい、予想通り何にも見えまてん。



 その上クッソ寒いのでさっさと先に進みます。


柏木20171002-033


 阿弥陀の森にある女人結界門にたどり着く。


柏木20171002-040

 これをくぐって原生の森の道を歩きます。

柏木20171002-041



柏木20171002-042


柏木20171002-043


柏木20171002-045


 コース途上にある幕営地で有名な笹の宿へは

 やたら滑る石畳を下りていきます。

柏木20171002-050


 笹の宿を過ぎ、山上ヶ岳が近くなると

 標高のせいか、紅葉している木が多少見られるようになりました。

柏木20171002-054


柏木20171002-056


 修験道の山である山上ヶ岳山頂の付近には

 たくさんの宿坊が存在します。

 そして修行を行うため、全国各地から行者さんが訪れます。

柏木20171002-058


 しかし、この日は雨のせいか誰とも会いませんでした。 


 通称「お花畑」とよばれる展望地にたどり着くと

柏木20171002-062

 山頂はすぐそこ。



 山上ヶ岳(1719.2m)。
柏木20171002-061


 写真だけ撮ると下山開始。



柏木20171002-065


 雨で濡れるのはいいとして、

 やっぱりあのヒル地帯の通過が気がかり。


 そして、気温の上昇した午後の下山は

 さらなる数のヤマヒルに襲われることになるのでした。




 おしまい。

 

  
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近況です。


 今朝、ボクの住む奈良では集中豪雨があって

 全国的なニュースになるほどだったようですが、

 幸か不幸かボクは普通に生きてます(^^)


 ていうか、そんなに雨が降ったとか後から知った(笑)


 最近、全く山の話題がないのですが、

 このまま何もしないでいると

 ただでさえ薄い存在感がさらに薄くなっちゃいそうなので

 ここらでどうでもいいネタを披露したいと思います。



 8月31日(木)

 十津川の林道川津今西線を走る(車で)。


鳥羽2017090902-122


 風屋貯水池を見下ろしながらぐんぐん高度を上げていきます(車で)。


 意外にも、道は広い。


 法主尾山(1024m)付近↓
鳥羽2017090902-132


 法主尾山が本当にボウズになってて(笑)


 こんな高いところまで車で来れるんです(^^)


 車内からでも大峰山脈の全貌が見れるという。

鳥羽2017090902-138


 少し道が狭い所もありますが、全体的に走りやすい。

 十津川の湯泉地温泉も至近なので紅葉の季節は良さそうですね。


   
 9月1日(金)

 の葛城山をボクも登ってました。

鳥羽2017090902-154


 青い空が清々しい。

鳥羽2017090902-155


 近郊の山もようやく秋の気配。

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黄ばみデカール


 とあるものを探していると、

 以前夢中になったプラモデルの塗料やらデカールが大量に出てきました。

杉清20170831-021

 この塗料のほとんどがパリパリに固着していて

 まったく使えそうにないという(´・ω・`)


 さらに悲惨だったのがデカール

 
 カワサキ T-4 ブルーインパルス

20170905-001.jpg

 黄ばみインパルス。


 わりと最近買ったキットでもこの状態。

 それより古いものは見る勇気がございません(笑)



 
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半左衛門尾から木ノ実矢塚、地蔵越へ(2017/08/20)

 こんばんは、みなさん。


 すでに二週間ほど前になりますが、

 台高は木ノ実矢塚っていうマイナー山に登ってきました。


 本来ならこの山、北部の東吉野村麦谷の林道より入山するのが

 手っ取り早くラクなのですが、

 数年前の台風でこの林道が崩壊し、通行不能となってしまいました(´・ω・`)


 なので今回は南の川上村中奥川流域より歩行開始しました。

瀬戸map2

 
 吉野川支流の中奥川を遡り、半左衛門尾という尾根より取り付く。

 そのまま木ノ実矢塚に直登し、山頂を踏んだら、

 すでに廃道となった麥谷林道を利用し地蔵越へ。

 そこから旧道を使って、中奥川に降り立つというコース。






 川上村の瀬戸という地区の駐車スペースより歩行開始。


瀬戸20170820-005

 手掘りのトンネルをくぐったりしながら、

瀬戸20170820-003

 中奥川の光景を楽しみつつ歩いて行く。


 相当歩いたところで、

瀬戸20170820-006


 目指す半左衛門尾に到達。



 取り付きはよくわかりにくいのですが、

瀬戸20170820-008

瀬戸20170820-009


 僕は↑ここから山に入りました。


 テキトーに登りやすそうな所からでイイと思う。


瀬戸20170820-014

 どこから登り始めてもこの広い所に収束されるようです。


 ここから右手の尾根を目指す。

瀬戸20170820-016


瀬戸20170820-025

 植林、自然林混合の尾根。

 歩きやすかったり、クッソ歩きにくかったり。



 やがて岩稜が現れるのですが、

瀬戸20170820-029

 このまま登っていくと取り付きにくい一枚岩になっちまうので

 一旦右手の谷、というか窪地に降りてそこから巻き直すことにしました。


 けっこう傾斜がキツい↓

瀬戸20170820-030


 蟻地獄に落ちた気分やで(笑)。


 あっつい中、この急斜面をこなすと
瀬戸20170820-033

 再び尾根へ。


 ここからマジキチ急登で

瀬戸20170820-034

瀬戸20170820-042


 いい感じにゲンナリさせてくれます^_^



 キミは何君や?
瀬戸20170820-039


 一旦、傾斜が緩むと、

瀬戸20170820-047

 シャクナゲの藪漕ぎが。。。。

 身体やザックに引っかかって

 それはもうウエェエェェッ!!!てなりました(笑)



 それにしても身体が重い。

 一分歩いて一分休憩するの繰り返しでした\(^o^)/


 かなり大変ですが、ここまで来ると森の表情は素晴らしい。

瀬戸20170820-048


瀬戸20170820-051

 危険な所もありません。


瀬戸20170820-056


瀬戸20170820-052


 山頂まであと数十メートルのところに到達↓

瀬戸20170820-064


 しかし、このあたりが一番つらかった。


 そしてなんとか木ノ実矢塚(1373.8m)に到着。

瀬戸20170820-065


 ここから北上すれば、台高でも割りと有名な薊岳に向かうことになりますが、

 すでに僕は、おうちに帰りたモードだったので

 ここから南下して帰路につくことにしました。


瀬戸20170820-068


 穏やかな森の道。

 ここを歩くのは久しぶリで、それこそ15年ぶりぐらい。。。

 あの頃は若かった。



瀬戸20170820-069


 一旦廃道となっている麥谷林道に出なければいけませんが、

 僕はうっかりしてしまい、道を間違ってしまいました。

 曲がるべきところに気づかず、

瀬戸20170820-070

 行き過ぎちゃった(*ノω・*)テヘ


 15年前の記憶なんかアテにならんな(笑)



 来た道をもどり、修正します。

瀬戸20170820-071


 この薄暗い植林帯を下りて行く。


 やがて麥谷林道に到着。

瀬戸20170820-072

 林道が生きている頃は常にこの場所に何台かの車が

 駐車されていたものですが、

 廃道となった今はもう見る影もありません。


 ここから地蔵越えに向かう。


 道の上は荒れ放題。

瀬戸20170820-073


 現代遺跡になりつつあります。


 地蔵越は電波塔?のゲートの手前にあります。

 瀬戸20170820-074


 ここから植林帯の山道に入っていく。

瀬戸20170820-076


 はじめは明瞭な踏み跡があります。

 これを追っていくと、

瀬戸20170820-077

 モワァッとした小尾根(←よくわからん?)に伸びていくので忠実に踏んでいきます。


 だんだんと道が不明瞭になるので注意が必要。


 やがて踏み跡はこの尾根から離れて左のほうへ流れ

 もうひとつ小尾根をまたいで続いていくのですが

瀬戸20170820-078
 

 このあたりになると見た感じなんかよくわからんので

 ここに至る一つ手前の小尾根から下るほうが確実かもしれません。



 説明までよくわかりにくくてすんません。


 この踏み跡を辿っていくと

瀬戸20170820-081

 超角度な鉄梯子に到着。


 ここからは林道ですが、いきなり


瀬戸20170820-082


 山崩れの跡が(笑)


 数年前ここを通過したときもガレていて、

 少しはマシになったかなと来てみたら余計ヒドくなってました(^^)

 
 ここを通らないとおうちに帰れないのでなるべく慎重にこなしました。

瀬戸20170820-084


 実際は見た目ほどでもない。


 この林道を車の置いている瀬戸に向かって下りて行く。


 この林道ももう利用価値が無く放置されているようで

 閑散としていました。


瀬戸20170820-085


 こんな捨てられた林道を’遊びだったのね林道’とか’いいひとできたのね林道’とか

 呼んでいいんじゃないかなあなどと、くだらねえ事考えていると

瀬戸20170820-086


 ようやく駐車地が見えてきました。


 
 歩行時間6時間か。


 あいかわらずバテバテの山歩きになりましたとさ


 おしまい。
 

 
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