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もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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大峰支稜の百合ヶ岳で森林浴?(2018/08/11)


 みなさん、こんばんは。

 お盆ですね、いかがお過ごしでしょうか。


 僕は去る8月11日、大峰山脈の百合ヶ岳へ登ってまいりました。

 この山、ピーク付近の森が豊かでなかなか良い雰囲気なんですね。


 んで、下界は暑いからと森林浴目的で訪れたのですが、

 実際ヤマ登ったらもっと暑かったー(笑)


 まあ、わかっちゃいるけど。。。



 それと8月11日って「山の日」だったんですね。

 全然知らんかったー(*^^*)


 どうりでマイナー山に山ガールとかがいたわけだw


 
 登ってる最中は暑さと大量の虫とで

 バテまくり。

 なので、カメラでの記録は山頂付近だけにしました。


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 これだけ。。。


 あとから見たらほとんど撮ってませんでした(笑)


 でも百合岳、見どころが多くあってオススメですよ。



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吉野運動公園から竜門岳へ(2018/07/29)

 こんばんは、みなさん。

 この夏は本当に殺人的な暑さでもうイヤンなっちゃいますね!

 熱中症にだけはお互い気をつけましょう。

 

 といいつつぼくは

 先日、このクッソ暑い中

 吉野町の龍門岳という900mちょいの地味な低山に登ってきました。


 この山、地味なくせしてこのあたりでは珍しい一等三角点があるのですが、

 それ以外なんもなくて、よほど他に行くところがない限りは

 まあ普通は登ろうとは思いませんな(笑)



 しかも今回は真夏ということで、クソ暑いだけでなく

 大量の毒虫どもにたかられるわで、いやもう散々でした(*^^*)


 中でも急登の最中、ずっと一匹のスズメバチに付きまとわれていたのですが、

 こいつがまた嫌らしい性格で

 息が切れて立ち止まったら、目の前でホバリングして

 刺すぞアピールするもんやから、この暑い中休憩も出来やしない。


 本気で殺されると思いました(笑)


 しかし、スズメバチが人間に接近しているあいだは、

 アブやハエが全く寄ってこなかったから、

 やっぱりそれらを蹴散らしてくれてるんでしょうね。


 かといってありがたいとは全然思わないけどな!





 そして

 二度と来るかこんなとこ\(^o^)/ 

 



 ブラックバスやワカサギ釣りで有名な津風呂湖のほとり、

 吉野運動公園に車を停め、山に向かいます。


20180729_135717.jpg

 
 田園風景の中を歩いていく。

 その光景は、とてもとてものどか。

IMGP4213.jpg


 とはいえ、ものすごく暑い。

 てかなんでこんな暑いのにこんなとこ

 歩いてるんだろう。。。


 このあたりの道は

20180729_135921.jpg

 森林セラピーロードとして認定されているようです。


 心が病みがちなぼくにはぴったりですね。




 うそ、むしろあまりの暑さで発狂しそう。




IMGP4215.jpg



 林道に入ると脇に沢がながれているので

 若干涼しい。

 しかし、前日の台風のせいで水の色はド茶濁りなので

 清流としての清涼感は皆無。


 このあたりからアブやハエ、ヤブ蚊の猛攻に遭う。

 おまえら暑いのに元気すぎるねん。。。。




 さらにちんたら進むと、誰が何目的で設置したのか


20180729_141613.jpg


 突如としてハンモックが・・・・。


 硬いナイロン製の網目が肉に食い込みそう。


 というよりここ、めっちゃヤブ蚊多いんですけど。




 沢の音を聞きながら、暗い植林帯を歩きます。


IMGP4219.jpg


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 ほとんど同じような画像が4連発で

 見ててすごくつまらないと思うんですけど、

 登ってるぼくはもっとつまらなかったです(^^)ニコニコ


 このあたりからスズメバチに付きまとわれるようになりました。


 んで、そのクソボケスズメバチのせいで

 登っている最中の写真をとることもできなくて、


 いきなり頂上↓
20180729_154502.jpg


 になってすんません(笑)


 竜門岳(904m)。

 一等三角点(もうそんなことどうでもええ)。

 
 頂上でなにもすることなくとっとと下山。

 
 汗だく虫刺されだらけになりつつも

 無事帰宅することが出来ました(笑)



 まあ、今回のような暑い時期以外に登ると悪くない山なんですが、

 このあたりに来ると他に良い山がたくさんあるので

 あえてオススメはしないかなぁと僕は思うんですが。


 うーん、どうなんでしょうね。。。。



 
 


 

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大塔町篠原から下辻山、七面山へ(2018/07/01)


 こんばんは、みなさん。

 前回、どうでもいいことを書きすぎて

 かんじんの内容がまったく伝えられなかった七面山山行日記。



 はやく続きを紹介したい気持ちは僕のなかで

 それはもう、あふれかえるほどあったのですが

DSCN1550[1]


 
 毎日がとてもとても忙しく、


20180712-001.jpg


 やむを得なく日にちが空いてしまいました。



20180708_152344[1]



 うはは、すんませんのう(^q^



 
 (使いまわし画像でーす)



 さて、山登り日記。



 五條市は篠原の三ノ又に車を駐車し、

 そこから右手に延びる林道を遡ります。


 しばらくすると右の山の斜面に階段が現れるので
篠原20180701-067

 これを登る。
 

 これは関電鉄塔の巡視路で途中までレプリカ?の木階段があります。

篠原20180701-070

 最初の尾根まで3つほど鉄塔の下を通過する。

篠原20180701-072

 日陰のない所はすでに暑いです。。。。

篠原20180701-073


 ↑はるかかなたまで延びる送電線を見ていると

 人間ってすごいなあ。。。って、ついつい思ってしまう。


篠原20180701-076


 巡視路に入ってから1時間10分ほどで最初の尾根道に到達。

 この時点でもうすでにヘロヘロ。


 この尾根の合流点から七面尾までさほど遠くないのですが、 

 みずみずしい森の光景に思わず立ち止まってしまう。

IMGP4116.jpg


 やがて七面尾分岐にたどり着きましたが、
篠原20180701-078

 このまま七面山方面へ行かず、いったんは逆方向の下辻山に向かいます。


 途中、ヘリポートがあって、そこから見る風景がまずまず良いもんで。。。


篠原20180701-079

 分岐からすぐにヘリポートが見えてくる。

 
 上に乗れます↓
篠原20180701-081


 この日、ヘリポートから見る光景は

篠原20180701-083

 曇っていて、「まずます良い以下」でした(´・ω・`)

 
 もうしばらく進むと、下辻山に到着。

 なんかの建物が建っている↓

篠原20180701-084


 うーん別にここは来なくてもいいかなあ、的な山頂です。


 分岐に戻り、ようやく七面山方向へ歩いていく。

 
 この尾根はほぼ道なりですが、

 途中ややこしい枝道が数本あります。


 特に間違いやすいのがココ↓
篠原20180701-087

 関電少年?の描かれた看板が倒れかかっているポイント。

 ここを直進してしまうと、下山不可能なディープエリアに入っちゃうので

 もし行かれる方が居られたらマジ注意してね!


 知らなかったら99%直進してしまうと思う。。。

 
 必ず90度左に曲がって
篠原20180701-089

 この急降下の斜面を下ってください。


 人ずれしていないだけにこのあたりの風景もすばらし。

IMGP4146.jpg


IMGP4153.jpg




IMGP4149.jpg





 ねじねじの木↓ 

篠原20180701-092

 思わずナデナデしたくなります。 
 



 尾根を歩いていくとやがて

篠原20180701-098

 作業林道が現れる。


 時々これを横切ったりしながらも、再び山道へ。


 大岩を巻くポイント。
篠原20180701-100


 疲れた体にはちょっとキツかった。



 別な方面から延びてきた、七面山の一般コースと合流する↓
篠原20180701-102

 登山口まで35分・・・。

 このままいっそ下山したいなあ。。。ってちょっと思いました(笑)


 しかし、ここからはハイキングコースなので少し気が楽にはなります。


 といってもヤセ尾根なので慎重に。

篠原20180701-108

 中途半端に設置されたクサリやロープなどがあって、

 これに頼って良いのか悪いのか、よくわからん(笑)



 だれが巻いたのか木に汚いタオルが↓

篠原20180701-106

 登っている最中、うっかり握ってしまったという。。。。(ジュワ~ってナゾの液体が手のひらにしみてきました)


 
 そんなこんなで、ようやく七面山西峰直下の斜面にたどり着く。

IMGP4189.jpg


 ここ、直射日光が容赦なくて一番つらかった。


 んで、これをこなしてやっとこさ七面山西峰の頂きに到達(1619m)。

篠原20180701-103

 もう一つの山頂である東峰は前回申しましたように

 メンドクセーから行きませんでしたが、

 このまま引き返すのも味気ないので、大展望の「アケボノ平」には向かうことにしました。



 少し下るとアケボノ平にたどり着く。

篠原20180701-105

 クソあっついので日陰から撮影したったー。


 とはいえ、せっかくここまで来たんだから、結局ヒナタに出て写真を撮ります。

IMGP4184.jpg


 ここから大峰山脈の横からの表情がすばらしいのですが

IMGP4168_20180715195818438.jpg


 この日は雲が出てご機嫌ななめのようでした。


 この雲が消えるまで、待つ気持ちは毛頭ございませんで。


 ここが最終目的地だったので、下山にとりかかります。


 でも、ここから車のある篠原までは何時間もかかる道。

 

 ようやく戻れた頃にはすでに暗闇広がる光景。


 でもまあ、今回も無事に帰還できてよかった。


 大峰の名山に感謝。




 

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大塔町篠原から下辻山、七面山へ(2018/07/01)


 こんばんは、みなさん。


 毎日が蒸し暑く、赤フンドシ一丁で出歩きたくなるような気候ですが、

 みなさんどうお過ごしでしょうか。


 僕はこのクッソ暑い中、

 (僕のなかでは)ちょっと長い縦走に行ってきました。

 
 今回訪れたのは、大峰山脈支稜線の七面山。



 大好きでたまらない山。




篠原20170702


 まずは大塔町篠原三ノ又から林道を登り、

 関電の鉄塔巡視路に取り付く。

 そこから直近の尾根を目指し、さらに下辻山へ。

 七面尾根主脈に乗ると縦走して七面山へ。

 
 七面山は双耳峰で東峰と西峰に分かれているのですが、

 今回は手前の西峰だけ登って、東峰はパスしました。。。


 はい、パスしました(笑)



 「大好きとか言いながら、ちゃんと登ってねーじゃんksが」って叱られそうだけど

 そんなこと言ったって、僕は好きでたまらない相手には

 好き避けしちゃうオクテな男の子だから(//∇//)
 




 ううん、うそ。

 ただ単にそこまで行くのがめんどくさかっただけ。


 
 去年も同じようなルートを歩いたので、

 その時の地図を使いまわししようと調べてみたら

篠原20170702jpg1

 今年は核心部のいずれのコースタイムも、昨年より明らかに遅れていて

 なんだか暗澹たる気分になりました。。。。


 たった一年しか経ってないのに、こんなに体力が低下するとは。



 最終的にコースタイムがほぼ同じなのは

 前年度は東峰に登ったり、

 水場を探したりしたからですね。。。



 前置き長くなったー



 とりあえず、レポ。

 
 あ、「とりあえず」といえば

 とくに女の人との会話で前置きに

 とりあえずを付けると

 スゲー相手を不機嫌にさせる場合がありますよね。


 たとえば仕事やらで先方からトンチンカンな、あるいは無茶振りな頼まれごとをされた時、

 「とりあえず、やらせて頂きます」とか

 「とりあえず、わかった」とか答えると、

 「とりあえず、ってなんなのよ!とりあえずって!」なんて憤怒の表情で詰め寄られること度々です。


 いや、失礼なのはわかっていますけどね。

 


 性格のネジ曲がった僕は時々わざとそうやって相手を怒らせて

 小憎たらしいオバハン、いやオバサマに嫌われたりして楽しんでいます(^q^)



 うむ、そんなことどうでもいい。

 
 レポです。レポ。


 

 と言いたいところですが、

 どうでも良いことを書いていたら眠くなりました。


 まだ一歩も進んでいない続きは

 近日お知らせします。


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天川村河合から頂仙岳までコケ活してきました(2018/06/24)


 みなさん、こんばんは。

 一昨日の日曜日に大峰の地味峰、頂仙岳に登ってきました。

 
 ええ、本当は天川河合の登山口から大峰山脈主峰の弥山、八経ヶ岳まで

 歩くつもりだったのですが、

 ガスが強くて展望が期待出来なかったのと、

 よく考えたら八経ヶ岳とかあんまり好きじゃない事に歩きながらに気づいて

 テキトーにそこらへんのピークを拾って引き返しただけなんですけどね。。。。



 ただせっかく山に入ったのだから、

 写真でも撮っておこうと
 
 今年からちょっと意識し始めてるコケ撮影をしながら

 ちんたら歩くことにしました。


 まあ、写真に関しては知識も経験もないので

 出来栄えはご容赦くださいませ(´・ω・`)


 

 天川川合にある登山口から山に入る。

 最初の展望地である鉄塔下からすでに見渡す視界なし。

栃の辻20180624-003


 天気予報は晴れ言うたやん。。。。



栃の辻20180624-009


 植林帯の上、まったく見通しがきかない。

 頑張った見返りが期待できない道を行きます(笑)

 このあたりで早々と八経ヶ岳登るの諦めました。

栃の辻20180624-010


 それでも近畿最高峰へ続く道の一つだけあって

 こんな天候でも決して少なくはない数の登山者とすれ違いました。


 いつも以上に遠く感じた栃尾辻の小屋。

栃の辻20180624-011

 もうこのあたりで相当疲れていましたが

 以前この小屋にて、いかにも出来たてホヤホヤらしいウ○コを

 発見したことがあるので室内には絶対に入りたくありません。




 しかしここからの道中、森の光景は本当に素晴らしい。


 苔むした原生林がえんえんと続きます。

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IMGP3965_201806262048463f0.jpg



 体力なくてヘトヘト。

 そこら辺のものを撮影するふりをしながら

 こっそり休憩する。


IMGP4026.jpg
 

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 登山道は当然ぬかるんでいるので

 今回もズボンが泥だらけになりました(^q^)

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 なんだか幹に、

 無数の何かがくっついている木を発見↓

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 よくみたら全部セミの抜け殻

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 どんだけセミに好かれてる木やねん。。。。




 夕方近くなってようやく晴れ間が見えてきました…。

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栃の辻20180624-017


 しかし、視界がだんだん良くなってくると

 なぜか急速にハエの大群がたかってきました。


 立ち止まるとありえん数のハエが顔面にまとわりついてきます。

 これマジたまらない。


栃の辻20180624-013


IMGP4077.jpg
 

 ゆっくり写真でも撮りたいのに、じっとしてると

 ハエが目や口や鼻に飛び込んでくるのでそうもしてられないという。。。


 こりゃまらんので下山しようと思ったのですが、

 せめて一つぐらいピークを踏んでおこうと

 その時近くにあった頂仙岳の山頂へ向かうことにしました。


 尾根沿いに進んでいく。


 この頂仙岳周辺も意外と見応えのある良い森で

 僕は大好きですね。

栃の辻20180624-020


栃の辻20180624-025


 

 無数のトウヒと、わずかだが残っているシラビソの針葉樹林は

 とても近畿地方の風景だと思えません。


 急登をあえぎ登って、頂仙岳山頂(1717.4m)に到達。 

栃の辻20180624-026
 
 大峰主稜線から外れた孤峰の山頂に見渡す風景は無し。


栃の辻20180624-028

 周囲に群生する針葉樹の若木がやがて成長してくれることを願い

 下山した次第です。


栃の辻20180624-030
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