もじもじ草子

あんまり頑張りたくないスペランカー野郎のハイキングブログ。ほかにネトゲとか釣りネタを気分で書きます。

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十津川村奥里から中八人山へ(2017/01/18)


 みなさん、おはようございます。
 

 今年の1月にお気に入りの大峰支峰、中八人山を訪れました。



 すでに3月も下旬というのに1月の記事。



 明神平のレポとかと時系列的にゴッチャになってて

 どうもすみません。



 中八人山。

 大好きな山なのですが、奈良県内に住んでいても

 遠い遠い十津川村にあるので

 前日の深夜から出発しました。



 凍結した国道168号線をビビリながら走り、

 登山口に到着後、車内で仮眠しました。


 
 この方が気分的にラク。

 このクッソ寒い季節、早朝からお布団を抜け出すなんて

 意思の弱いボクには到底無理な話なんです!



 すっかり日が昇りきった頃

城ヶ崎20170126-107


 モノレール格納庫のある登山口から登りだす。


 ↓夜みたいですが、朝です(笑)
城ヶ崎20170126-111


 なんでこんな暗い絵になったんだろ。。。


 この山、

 のっけからキ○ガイ急登を強いられますが

城ヶ崎20170126-113


 石佛山という最初のピークまでのこの登りをこなせば、

 中八人山までさほど難しくはありません。



 んでこれが石佛山山頂↓
  
城ヶ崎20170126-118

 
 
 この日、天候にも恵まれ

城ヶ崎20170126-123


 気持ちのいい山歩きが楽しめました。


城ヶ崎20170126-141


 

 大峰主稜線の釈迦ヶ岳。
城ヶ崎20170126-163




 西八人山という山をトラバース途中、ようやく目的地の

城ヶ崎20170126-171


 

 中八人山が見えてきましたが、

 このあたりまで来ると、積雪量もかなりあって苦戦しました。





 スノーシューを持ってない貧乏人はこうなる↓

城ヶ崎20170126-178


 数日前の寒波後、

 誰も歩いてない様子だったので

 存分にラッセルさせて頂きました。


城ヶ崎20170126-175
 

 一人でキャッキャ言いながら

 踏み抜いていく。




 中八人山を詰める途中振り返り、

城ヶ崎20170126-183

 西八人山を望む。
 
 
 中八人山山頂(1396m)に到達。
城ヶ崎20170126-186


 このさきの奥八人山は絶景なのですが、

 もうこれ以上、進む気力が皆無だったので

 引き返すことにしました。



城ヶ崎20170126-192

 本当に良い天気でした。


 この山を訪れたら、毎度快晴なのですが、

 個人的に相性がいいんでしょうかね。




 相性の悪い山のほうが圧倒的に多い

 ボクなのですが。。。。



城ヶ崎20170126-196


城ヶ崎20170126-202
 
 
  
 
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川上村本沢川から台高主稜線、三津河落山へ(2017/01/06)


 みなさん、こんばんは。

 かなり前になりますが、台高の三津河落山って山に登ってきました。

 

 三津河落山。

 変な名前ですが 、この山を源流として、

 北山川、宮川、紀の川という3つの河川が流れ落ちている、

 という意味でこんな山名なんだそうです。



 三津河落山。

 正直言うと

 なんて読むんか知らんけど(´・ω・`)



 この山、深山の風があって魅力的なんですが、

 南の大台ケ原は一帯が立入禁止なようなので

 北側の川上村から登ってみました。

入之波20170106jpg011


入之波20170106jpg01jpg012

 




 本沢川沿いの林道終点より歩き始める。


引本20161221-069


引本20161221-074



 しばらくは渓流沿いの遊歩道を進むが、
 
 やがて道は沢を離れて山腹を進むようになります



 この筏場道はかなり傷んでいるので、あまり頼りにせずに

 急だが足場が比較的安全な、支尾根に上がって台高縦走路を目指しました。

引本20161221-082


引本20161221-088


 
 縦走路=主稜線にたどり着くと南下します。



引本20161221-092


引本20161221-090
 

 すっげ寒かったー♪



 コブシ峠という↓

引本20161221-094


 そのネーミングセンスちょっとどうなのよ

 って言いたくなる峠から縦走路を離れ、

 右方向の尾根に取り付きます。


引本20161221-096


引本20161221-100


 この尾根、

 急斜面な上、積雪たっぷりで

 超疲れました。


 山がマイナーすぎて、トレースも無い。




 でも頑張ったら報われることもあるのさー。



 樹林帯の急登が終わりに近づくと、


引本20161221-104


 ようやく三津河落山の雄大な山容が眼前に。


引本20161221-110


 この日快晴で本当に良かった。


引本20161221-113


引本20161221-117
 


 このあたりで最も標高が高そうなピークへ向かう。たぶんそこが三津河落山のはず。

 
 たどり着くと、樹林帯の中の地味山頂でした。

引本20161221-121


 標高1654m。


 「山と高原地図」によるとここが三津河落山となっていますが、


引本20161221-122


 山頂に突き刺さっていた石標には「如来月」と刻まれていました。

 

 どっちが本当なんでしょうか。



 うーんまあ、


 難しい事は見なかった事にします。



 それにしても一帯は素晴らしい光景です。

引本20161221-135


引本20161221-139


 そういえば、これが本年度の初登山でした。


 なかなか良い山行でかなり満足させて頂きました☆


 下山は素直に来た道をもどるだけ。


引本20161221-148




 
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明神平レポ(2017/02/15)

 みなさん、こんばんは。


 ボクはどこへ行っても仕事が遅いと罵られる
 
 役立たずなのですが、

 このブログに関しても同様で

 最近特に山行記のレポが遅延する事が多く、

 誠に申し訳ございません(期待してないとか言わ

 ないでう)。



 しかしこのままだと
 
 季節モノが旬を過ぎてしまうと思い、

 なるだけ簡略に現在の山の様子が紹介できるよ
う、

 速報系という、カテゴリを作ってみました。


 ってそんな大したもんじゃないんだけどね!



 。。。とりあえず、第一回は本日訪れた東吉野の明神平の様子です。




 大又の集落までは、沿道の溶けた雪が再凍結しない限り、

 どノーマルのタイヤでも行けるようです。


 積雪があるのは大又集落からしばらく登った浄水場のあたりから。

大又20170215-011


 ねこぶち橋(←名前がかわいい)というのがどこだかわかりませんが、
 
 とりあえず工事が出来るような道路状況ではなさそうでした。


 駐車場までの道の様子↓
大又20170215-015


大又20170215-017


 この林道、積雪凍結の上、傾斜がキツいので

 厳しいですが、

大又20170215-020


 それでも駐車地には平日にも関わらず、

 これだけの車が停まっていました(合計13台)。



 登山口から明神平までは踏み固められていて

大又20170215-030

 概ね歩きやすい。


 明神平。

大又20170215-060



 積雪が多く、殆どの人がスノーシューを装着。


 ボクはビンボマンなので

 仕方なくラッセルしましたが、かなり辛かったです。



 

大又20170215-093



大又20170215-096


 霧氷は申し分なく、

 その風景を十分堪能できました。




  

 
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一目でわかる北部大峰MAP



大峰map


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雨の金剛山(2017/02/06)

 みなさん、こんばんは!


城ヶ崎20170126-644



 昨日、雨の中比較的近場の金剛山を登りました。


城ヶ崎20170126-646


 片手にビニール傘持って。。。。。




 郵便道っていう、

 ただただ階段が果てしなくつづく

城ヶ崎20170126-655


 さほど面白くもない コースを選びました。

 

 しかし頂上付近の参道が凍結していて

 足を滑らせたボクはそのまま大転倒。


城ヶ崎20170126-656


 手のひらに血豆をつくるは、



城ヶ崎20170126-658


 握っていた雨傘の柄が思いっきりひん曲がるはで


 それはもう散々でした(笑)





 山歩きにビニール傘を持っていっちゃダメ!



  
 しかしこの参道、

城ヶ崎20170126-660


 カッチカチに凍った急な坂道の上を

 さらに雨水がトロトロと流れていて、

 滑るなってほうが無理だって!!



 その手の込んだトラップに

 あらためて金剛山の奥深さを思い知らされた次第です。


 

 
 


 

 

 
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